『Beastro』ほのぼの料理ゲーと思ったら、人形劇で急にバトルが始まった話【初日プレイ日記】

ほのぼのした料理ゲーだと思って始めたら、人形劇を見に行った瞬間にいきなりバトルが始まって「えっ、そういうゲーム!?」と声が出ました。

今回は発売されたばかりの『Beastro』。XBOXGamePassでプレイ。料理して、牧場やって、デッキ組んで戦う——要素を詰め込みすぎでは? でも、これがなんだか楽しいんですよね。

今回のステータス(Beastroプレイ日記 #1)
  • プレイ環境:PC(キーボード&マウス)x XBOX GAMEPASS
  • プレイ時間:初日・約1時間
  • 到達点:チュートリアル的なところをクリア(まだ無傷)
  • 今日の気分:要素のごった煮にワクワク中

『Beastro』ってどんなゲーム?

ざっくり言うと、「料理して食材を集めて、その料理がカードになって戦う」ほのぼの料理デッキ構築ローグライトです。

畑で野菜を育てたり生き物に餌をやったりする牧場パートあり、レストランで作る料理ミニゲームあり、さらにデッキを組んでの戦闘あり。要素のごった煮です。

2026年6月11日に発売されたばかりで、対応はSteam(PC) / PS5 / Xbox Series X|S。開発は『The Red Lantern』を手がけたTimberline Studio。

見習いシェフのPankoが、村「Palo Pori」で炎の精霊っぽい相棒(Flambeっていうらしい)とともに、村を守る「守り手(Caretakers)」に料理を作って送り出す——という世界観でした。

朝4時起きでコツコツやるおじさんの遊び方

普段はいわゆる朝活で、朝4時くらいから淡々とゲームを進めるのが日課です。いい歳して何やってんだという感じですが、静かな早朝にコーヒー片手にちまちま遊ぶのが、自分にとって一番ちょうどいい。

で、今日はたまたま休みだったので、贅沢にもお昼にプレイ。明るい時間に堂々とゲームできるって、それだけで休日感がすごい。

第一印象|とにかくほのぼの…と思いきや

まず最初に、ちょっとキツめの炎みたいなキャラ(たぶんFlambe)が出てきて、そこにモンスターっぽいのも現れて、「ははあ、こういう世界観なのね」と想像しながら眺めるところからスタート。

そして食材集めパート。畑で野菜を育てたり、鶏に餌をやったり——と思いきや、よく見たら鶏じゃない。なんか“絶品鳥”みたいな謎の生き物でした。いや鶏でいいだろ、と思いつつ餌をあげる。

このへんの牧場っぽいゆるさが、もうとにかくほのぼのして良いんですよね。グラフィックも雰囲気も、朝の目覚めにちょうどいい優しさ。

料理がミニゲーム、これがキーボードだと地味にムズい(笑)

レストランパートに入ると、料理がまさかのミニゲーム形式。これがなかなか忙しい。そして正直に言います。キーボード&マウス操作だと、ちょっとやりにくかった。

指がもつれて「あれ、これどっち押すんだっけ」とアタフタ。たぶんコントローラーでやったほうが快適なやつです(次回試してみます)。下手なりに、手元でわちゃわちゃしながら料理を仕上げました。


人形劇を見に行ったら、急にバトルが始まった

料理ができたので、守り手に振る舞います。すると今度は「人形劇を見においでよ」みたいな流れに。

ほうほう、ほのぼのした幕間の演出かな〜とのんきに見ていたら——なんとそこから戦闘パートがスタート。

料理で強化した守り手を使って、デッキ構築バトルで冒険を進めていく、という仕組みらしい。完全に油断していたので「いやそういうゲームなの!?」と一人でツッコんでしまいました。このギャップ、嫌いじゃない。


杖を持っているので、ガタイに見合わず魔法で戦うタイプ!?かと思ったら、殴って攻撃しててワロタ

まだ撃沈してないけど、これは沼の入り口

今日はチュートリアル的なところをクリアして終わりにしました。

でも、これは間違いなく沼ります。むしろそれが楽しみ。

初日でこんなにワクワクした理由を、2つだけ挙げておきます。

  • 畑・料理・デッキ・戦闘と要素が多くて、当分飽きなさそう。1本で何度もおいしい。
  • ほのぼのした見た目なのに、戦闘の手触りはちゃんとある。このギャップに完全にやられた。

まとめ|こんな人におすすめ

『Beastro』は、いろんなゲーム要素てんこもりで、新しいジャンルのゲームです。なんというか新感覚

次回は守り手をちゃんと育てて、もう少し深く潜れると思うのでそのプレイ日記を書いてみます。

\ Beastroプレイ日記 /
前回:これが第1回です
次回:更新中


※本記事に掲載しているゲーム画面のスクリーンショットの著作権は、Timberline Studioに帰属します。Beastro 公式サイトに基づき掲載しています。

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